大人対象の「6月の絵画講座」募集中です!

教室展2026が終了しました!コンテストの結果も発表します

皆さん、こんにちは!

先日、新潟県民会館3階ギャラリーBで、一大イベント「教室展2026」が開催されました✨
今年は新潟日報の取材が入り、新聞を見てきたという方が多くいらっしゃり、4日間で来場者が550名となりました。

来場者からのコメントで、「この方の水彩画は素晴らしい」「この子の絵を毎年楽しみに来ている」など、励みになるコメントを頂き、来年へ向けて更なる成長を目指し頑張ろうという気持ちになったと思います。


期間中は、「東有達先生の水彩画実演」「こども・美大受験生を対象としたコンテストの投票」「作品鑑賞会」が企画され、多くの方が参加されました。

東先生の実演作品
大勢の方に投票いただきました
作品鑑賞会には多くの方が参加してくださいました

期間中、会場に来られなかった方へ、展覧会の様子と出展作品を掲載いたします。ぜひ、オンライン上でご鑑賞ください✨

◾️展示会場の様子

◾️出展作品のご紹介!

大人の作品


美大受験生デッサンコンテスト受賞作品及び出展作品

<コンテストの方法>
各講師陣が選定した1位〜5位には5pt〜1ptが付き、加えてオーディエンスのポイントで、合計が高い順からグランプリ、準グランプリ、3位が決まります。
尚、AZUMAs美術学院は皆さんの作品が素晴らしいと感じますので、出品者全員に特別な1pt授与します!

グランプリ(一位)34pt

◆審査員のコメント

有達先生:「実」と「虚」の世界が上手く調和さています。全作品の中で、一番楽しく描いていると感じられた作品でした。モチーフの手の数も、出展作品の中で一番多く、描くのは大変だったと思いますが、楽しさとその努力を評価しました
俊達先生:力作で、デザイン的な表現と透明感ある手の描写の対比は面白い。画面上の構図をさらに意識して整理できたらより良いです。
さら先生:手を触った時の柔らかさや、関節部分など、手の魅力をしっかりと観察して考えて描いていることが伝わる作品です。画面の中に要素が多いですが、反射光や影が工夫されているので手同士の関係性がわかりやすく奥行きを感じます。

準グランプリ(同率2位)27pt

◆審査員のコメント

富有先生:とても緊張感のある美しい手です。弦とフレットの斜めの流れが視線を導き、指先の握力と動きがよく伝わります。骨格と筋の起伏、皮膚の張りまで丁寧に捉えられていて、音を感じさせる描写です。光の当たり方も的確で、立体感と質感がしっかり成立しています。特に指先と手の甲のハイライトが生きています。
ほかり先生:モチーフの描き分けや手の描写が上手い。指の中でも稜線を見つけて立体感を表現するのが上手い。ぱっと見の良さに繋がっている。
さら先生:大きく切り取った構図で、シンプルでありながらもインパクトのある画面です。手の陰影も丁寧に追えていて絶妙な凹凸や質感がよく出せていると思います。色の幅も広く、かつ自然に入れられているので遠くから見ても印象的です。

準グランプリ(同率2位)27pt

◆審査員のコメント

富有先生:流れ落ちる液体を中心に、視線が自然に上下へ導かれ、画面に美しいリズムがあります。透明感と光の表現が見事で、手の質感も確かです。固体と液体の対比が、時間と変化を感じさせています
俊達先生:質感や、構図の発想など良い感じ。パンケーキを浮かび上がらせる背景をもう少し薄くしたり、上手く明度設計ができるとより良いです。

以下、全作品です!(全ての作品が優秀作品です✨)

こども絵画コンテスト受賞作品及び出展作品

<コンテストの方法>
各講師陣が選定した1位〜5位には5pt〜1ptが付き、加えてオーディエンスのポイントで、合計が高い順からグランプリ、準グランプリ、3位が決まります。
尚、AZUMAs美術学院は皆さんの作品が素晴らしいと感じますので、出品者全員に特別な1pt授与します!

グランプリ(1位)57pt

◆審査員のコメント

有達先生:小学5年生にして、圧倒的な描写力!配色センスも抜群。彼の将来に期待して敢えて言うなら、自分の手の描写と絵の手の描写に差があると、更に良かった。
ゆめ先生:真剣に取り組む表情、目の片側を反射で隠すという演出が必殺技を出しているように見え、漫画らしいかっこよさがあり魅入られました。また、後ろのイラストでどういうものが描きたいかが明確に見えて素敵です。
ひより先生:遠くから見ても分かりやすい構図と配色、そして唯一無二の絵柄で、見る人の心を掴む作品だなと思いました。将来有望です…!
ひまり先生:まず、画面全体に奥行きが感じられ、非常に迫力のある作品だと感じました。特に手の表現が印象的で、細部まで丁寧かつ力強く描かれており、自然と視線が画面中央へと引き込まれるような魅力を感じました。また、服の皺や手の影など細かな部分にも着色の工夫が見られ、さらに画面内にさまざまな要素が描き込まれていることで、見応えのある作品になっていると思いました。全体の色のバランスも印象的で、作品に強いインパクトを与えている点がとても良いと思います。

準グランプリ(2位)37pt

◆審査員のコメント

ゆめ先生:文字や絵文字等、記号表現を使わずに気持ちよく歌っている姿を上手に表現できていると感じました。白と青でコントラストをつけ、煽り構図にすることで中心の人物を引き立てていて素晴らしいです。
ひまり先生:まず、歌手の女性を下から見上げるような構図で、鍵盤や手に迫力が感じられる点がとても印象的でした。特に鍵盤を弾く手の表現は難しいと思いますが、丁寧に描かれており、ピアノを弾く軽やかな動きが伝わってきます。また、全体を青系の色味で統一しながらも、背景の一部に黄色や赤色などが取り入れられており、幻想的な雰囲気が生まれていると感じました。さらに、顔の影もパーツに合わせて自然で美しく表現されており、細部まで工夫が凝らされた作品だと思いました。

3位 30pt

◆審査員のコメント

ひまり先生:まず、画面を縦構図にすることで、この作品の迫力や魅力がより強く伝わってきており、とても印象的だと感じました。波のゆらめきやイルカのなめらかな質感、歯の表現、魚の模様などが丁寧に描かれていて、細部までよく観察しながら制作されていることが伝わってきます。また、単にイルカを描くだけでなく、ご自身の手を画面に取り入れている点も印象的でした。その工夫によって、「未来の私」という今回のテーマと結びついた、より意味のある魅力的な作品になっていると感じました。

その他の全作品です!(全ての作品が優秀作品です✨)

以上、コンテストの結果及び教室展の様子をご紹介いたしました。
来年度の教室展も、皆さんの作品を楽しみしています!

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