「東富有・有達 父子展」が弥彦の丘美術館で開催!

長岡造形大学受験特訓コース

<概要>

長岡造形大学合格を目指す高校生・高卒生を対象とする特訓コースです。※毎年、人気のコースであるため定員を設けています。興味がある方はお早めにお問い合わせください。

長岡造形大学合格者体験談

2025年度合格者の体験談

2024年度合格者の体験談

2023年度合格者の体験談

造形大を受験する方は、必読です!

コースの紹介

さまざまな受験科目(手のデッサン、平面構成、提案書など)や志望理由書や自己アピール用紙の作成を徹底対策。その他、総合型選抜・学校推薦型選抜の対策も行っています。

どの受験科目でも対応できる実力・応用力を鍛え、確実な合格を目指す特訓コースです。

週5コマコース

対象:受験まで残り一年の高校生や浪人生および社会人、もしくは時間をかけて特訓したい方。

週4コマコース

対象:受験まで残り二年の高校生や浪人生および社会人、もしくは実力を確実に上げたい方。

週3コマコース

対象:受験まで残り三年の高校生や浪人生および社会人、もしくはこれから受験対策を始める方。

週1コマコース(オンライン)

対象:県外もしくは新潟市内から遠い学生

オンラインコースについては、以下をご覧ください

コースの特徴

本コースでは、これまで多くの合格者を輩出し、合格するための参考作品や資料が揃っています。そのため、県内外からの多くの受講生が在籍し、周りと切磋琢磨できる環境となっています。

また大学の教授や入試課担当者との連携、現役の長岡造形大生(本学院卒業生)がアシスタントとして指導してくれるため、NIDの最新情報を得ることができます。受講生にとっては、進学へのイメージがしやすい環境となっています。

実技試験対策

◼️手のデッサン

本学院の学生作品(模擬問題2024)

デッサンの試験はここ最近、”手とモチーフ(もしくはイメージ)”の組み合わせです。手は何度も練習すれば慣れて来ますが、モチーフは何が出るかわかりません。そのため、さまざまな素材のモチーフを描ける描写力を鍛えなければなりません。この特訓コースでは、デッサンカリキュラムや模写を通じて、一段階ごとに実力を上げていきます。

◼️平面構成

本学院の学生作品(模擬問題2027)

平面構成はテーマが与えられ、そのテーマに対しイメージを色彩にし、構成するという課題が与えられます。そのため、色の混色や配色などの基礎的な力を身につけ、さまざまなテーマに対する自分の発想力や創造力を鍛えていきます。一見、デッサンより簡単そうに見えますが、平面構成は奥が深く、デッサンと同様、枚数を重ね、一段ごとに実力を上げる必要があります。

提案書対策

本学院の学生作品(模擬問題2026)

校推薦選抜や一般試験選択Bでは、「提案書」という問題が出ます。この系統の問題は、出題された問題に対して、自分の考案した”デザイン”でどう解決するか、どうより良くしていくのかを提案することが求められます。そのため、社会情勢、経済、自然環境、日本の伝統や文化などへの興味とその知識を身につけ、自分のアイディアに変換していくことが求められます。そのため、学院では自作問題を通じて、様々なテーマに対する想像力や発想力を鍛え、他の学生と意見交換しながら、新しいアイディアを身につけていきます。

総合型選抜対策

◼️持ち込み作品(ポートフォリオなど)の制作

2028年度から総合型の試験内容に変更があります。以前の試験内容と比べ、更に自主制作へ力を入れる必要があります。専門の先生のアドバイスや過去の合格者の作品、ポートフォリオを参考に作成していくことが求められるようになりました。学校内での活動(部活動や体育祭・文化祭など)では足りず、学校外での積極的な活動(予備校や現場での制作)が必要となっています。

◼️立体構成(※建築環境デザイン学科)

立体構成では、出題された問題を読み解き、立体物として表現する力が求められます。そのため、線・面・塊への意識を高め、基礎的な造形力を鍛えていきます。またケント紙やその他の材料に慣れ、様々な材料の特性を理解し、表現力や造形力を身につけていきます。

面接対策、志望理由書・自己アピール用紙の作成

面談を通じて、長岡造形大への志望理由将来の夢などを固め、それに合わせた面接内容や持ち込み用の作品、ポートフォリオを準備していきます。また、これまでの合格者の志望理由書や自己アピール用紙を参考にしながら、作成のポイントをアドバイスしていきます。


”長岡造形大学受験”に関する記事は、以下よりチェックしてください!