教室展2025のお知らせ

長岡造形大学の教授による実技指導及び質疑応答を行いました

皆さん、こんにちは。

AZUMAs美術学院では、春期講習中に長岡造形大学による大学説明会を開催し、長谷川教授(美工)長瀬教授(デザイン)による実技指導及び質疑応答を行いました。

大学の教授がご来校するのは大変貴重な機会

講師陣は入試に関する質問を、学生たちは講評していただくためにデッサン作品を用意しました。

入試課による入試説明会

長岡造形大学の合格を目指す多くの受験生が参加しました。定員を設定していたのにも関わらず、断りきれずこの人数に…受講生たちの熱気が教室中に広がりました。

長瀬先生による質問への回答

質疑応答ではアズビの講師及び受講生から多くの質問が集まりました。上記、写真のモニターのように一般試験の実技試験で、「鉛筆デッサン」か「平面構成」どちらを選べば良いかという質問に、アズビの教材プリントを使って、色彩の奥深さを説明しながら回答して頂きました。

質問に答える長谷川先生

上記の写真、壁に貼られている4枚の合格者作品の中で、評価が高い順番を教えて下さいという質問に対しては、独自の観点から教えて頂きました。様々な描き方があるデッサン、どの描き方が良いのか迷う中、一つの方向性が見えたような気がしました。

受講生の作品をじっくりと見てくれています

手のデッサンの実技指導では、受講生の心に訴えかけるアドバイスを頂き、良い刺激と成長を得られたと思います。提出された作品数が多く、終了予定時刻を超えても、丁寧に作品を添削していただく様子が印象的でした。

中学3年生の作品を指導される長瀬先生

中学3年生の提出作品には、驚かれていた様子。「これからも頑張った方が良いよ」と激励の言葉をいただきました。このような言葉は深く学生の心に残ることでしょう。

この場をお借りし、長岡造形大学の長瀬先生、長谷川先生及び入試課の皆様に感謝申し上げます。
受講生たちが、これから長岡造形大学合格のためにどう頑張っていけば良いのか、具体的な方向性が見出せたと思います。ありがとうございました!

シェアはこちら
目次